福利厚生サービスを無料で使う方法

スポーツクラブに行きたいと思っていたのだが、会員制では毎月行っても行かなくてお金が取られてしまうため、利用する都度支払う方法はないかと調べてみたら、福利厚生サービスを使っているとその都度支払いでの利用ができることが分かった。

福利厚生サービスはベネフィットステーションかクラブオフが有名らしい。

Benefit Station.

クラブオフ(Club Off)/アメリカン・エキスプレス ゴールド・コーポレート、ビジネス・ゴールド・カード会員特典・優待サービス

 映画館や遊園地のようなレジャー施設の割引もあるようなので、スポーツクラブ以外にも利用できるシーンがありそう。

これらの福利厚生サービスは、提携している企業に勤めている人は利用できるようだが、そうでない人は、通常、個人で申し込みを行うことで月額数百円で利用できるようになる。

月数百円であれば、月に1本映画を見るなどで元は取れそうだが、ただ元々スポーツクラブの月会費を支払いたくないという目的があったのに、これでは本末転倒である。
なんとか福利厚生サービスの月会費を支払わない方法はないかと調べてみると以下の2つがあった。

  • 株主優待で福利厚生サービスを提供している企業の株を買う。
  • 付帯サービスとして福利厚生サービスを付けているクレジットカードを作成する。

株を買う方法は、株が10万円位かかるようで、月額費用こそ発生しないが、株価下がったり、優待を取りやめたりといったリスクがある。

クレジットカード作成の方法は、中には年会費が掛からないものもあり、付帯サービスを廃止する可能性はあるが、ほぼノーリスクなのでこの方法が良さそう。

クレジットカードにも年会費が掛かるもの、条件によって無料になるもの、完全無料なものなど色々あり、ジャックス系のカードであれば基本的についているようだ。

 その中で気になったのが、ベネッセ・イオンカードだ。

www.aeon.co.jp

 私は進研ゼミも、こどもチャレンジも、たまごクラブひよこクラブこっこクラブもやっていないが、イオンオーナーズカードを所有しており(オーナーズカードのキャッシュバックは現金かWAONかイオンクレジットカード支払いでないと受けられない)、また年会費も無料なので、ベネッセ・イオンカードを作成することにした。

 

 

 

落ち着きたいときや集中したいときはゆっくり呼吸すると良い

何かに集中したいときや何か嫌な出来事があって、イライラを落ち着かせたいときは、ゆっくり呼吸することを意識するとよい。

ゆっくり呼吸といっても深呼吸のことではなく、時間をかけて息を吸い、また時間をかけて息を吐くことをいう。

通常、呼吸は吸ってから吐いているようなイメージだが、呼吸は吸うよりも吐く方が難しいため、ここでは吐いてから吸うのである。

これを意識しすぎると気持ち悪くなるので、あまり気にしなくてもよい。

この呼吸法は夜なかなか寝付けないときに布団の中で行うと、気づいたら朝になっているので、寝るときにもお勧め。(呼吸し続けている間に朝になるという意味ではない。)

また、集中したいときにも使えるらしいが、落ち着きと集中は反対の精神状態な気がして少し信じがたい。

これは煙草に似ている。私は煙草は吸わないので分からないが、喫煙者の友人によると、寝る前に落ち着くために煙草を吸い、朝、目を覚ますためにも煙草を吸うらしい。

目的は正反対なのに、行動は同じという意味不明のマジ卍な現象で、本人も不思議そうにしていた。

この呼吸法はどこでも出来るので、家庭や職場で落ち着きたいとき、集中したいときに使ってみるとよいだろう。

ただし、あまり大袈裟にやっていると溜息と勘違いされ心配されてしまうため注意が必要だ。

 

呼吸で心を整える (フォレスト2545新書)

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仮想通貨のマイクロペイメントが面白そう

普段我々は現金を使用しており、その最小単位は1円である。

1円より下の何銭とかいう単位も一応はあるが、普段は使わないし使えない。

ほんの些細な事に対して金銭的価値でお礼をしたいとき、財布から1円玉を取り出して渡すということはまずやらないし、受け取る側も迷惑だろう。

それを仮想通貨を利用して、スマーフォンのアプリで1タップするだけで、デジタルデータとして1円移動するのであれば、そういった小さな金銭的お礼もしやすくなる。

また1円よりも小さい単位0.01円程度から送金できれば、SNSでいいね!をするような軽い感覚で送ることもできるし、募金などにも非常に適している。

子供が小さな良い行いをしたときに使用するのも面白い。例えば、学校から帰ってきて手洗いうがいをしたとか、歯を磨いたときなどに自動で送金されると良い。

今はペイパルが少額決済にも力を入れているらしいが、それでも1円の決済に対して、たしか8円くらいの手数料が取られてしまう。

仮想通貨を使用すれば、そのあたりの手数料が安くでき、マイクロペイメントが実現できるのではないかと期待されている。

日本でもMUFJコインやJコインなど開発が進めていて、今後どうなっていくのか楽しみだ。

 

ブロックチェーンの未来 金融・産業・社会はどう変わるのか

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よく観察すればネタはいくらでも見つかる

ブログネタを見つけることは大して難しいものではない。

日常のモノ・コトをよく観察すれば良い。

例えば、歯ブラシを買ったことを書くとする。

これを単に買った事実のみを書いてしまうと以下のように一言で終わってしまい、ブログどころかツイッターにすら書けないレベルの文章になってしまう。

「今日、歯ブラシを買った。」

そこで、この歯ブラシを買ったという行動をよく観察してみると色々書けることが見つかってくる。

  • どこで買ったのか。→ ドラッグストアで。
  • いつ買ったのか。 → 今日の午後。
  • なぜ買ったのか。→ 今の歯ブラシの毛先が開いてきたので。

さらにドラッグストアについても、なぜそのドラッグストアなのか、近いからなのか、ポイントを集めているからなのか、いつも利用しているのか、など派生して書ける。

今日の午後という時間に対しても、なぜその時間なのか、ご飯を食べて一息ついたからなのか、雨が降ってきそうだったので降る前に来たのか、これも細かくてどうでもいい内容だが、文字を増やすことに十分貢献できる。

また、今の歯ブラシの毛先が開いてきたという部分も、その歯ブラシを使ってどのくらいなのか、いつも同じ歯ブラシなのか、なども恐らく他にもいろいろあるだろう。

このようによく観察すると、無意識に行っている行動でも書くことができる。

多分トイレや歯磨きでも書けるだろう。

 

観察の練習

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 ついでに愛用の歯ブラシも貼っておく。 

システマ ハブラシ コンパクト 4列 ふつう 6本パック

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順序を意識した読みやすい文章の書き方

先日見た雑誌で、読みやすい文章の書き方が掲載されていたのが、なかなか面白い観点で書かれていた。

ルールは以下の2つで、1→2の順で適用する。

  1. 今までに書いた話題に近いものから遠いものへの順で言葉を並べる。
  2. 書き手に近いものから遠いものへの順で言葉を並べる。

例えば、以下の2行の文章があるとする。

今、私は、A社の資料を読んでいます。
A社のB課長から、部下のCが、昨日、その資料を送ってもらいました。

まず、第1文にルール2を適用し、「今」と「私」を入れ替える。

次に、第2文にルール1を適用し、「その資料」を最初に持ってくる。

すると以下のようになる。

私は、今、A社の資料を読んでいます。
その資料は、A社のB課長から、部下のCが、昨日、送ってもらったものです。

かなり良くなったが、さらに第2文にルール2を適用すると最終的には以下のようになる。

私は、今、A社の資料を読んでいます。
その資料は、部下のCが、A社のB課長から、昨日、送ってもらったものです。

普段、このようなことは何となく違和感があるという理由で、殆ど無意識で行っているので、論理的にひも解くとなかなか面白い。

文章能力は絶望的に足りていないので、このブログを書くことで恥ずかしい思いをしながら技術向上をしていきたい。

 

あなたの文章が劇的に変わる5つの方法 (単行本)

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ブログネタの探し方

ブログに書くネタが無いと困っている人が多いと思う。
これはブログが続かない大きな理由の1つだろう。
もちろん私もそのネタに困っている人の一人で、何とか良い方法がないかと考えてみた。


私の場合、今のところ何でも良いから書くことを目標に設定しているため、記事の質は二の次という条件であれば、鮮度の問題はあるが、とりあえずニュースなどの時事ネタについて書いてみると良いのではないかと思う。
対象のネタは何でもよく、テレビやネットで見た事件や芸能人のゴシップ・スキャンダル、それについて思うこと、また関係者のプロフィールや、プロフィールに関連する情報(出身地や会社など)、関連するYoutubeの動画なども含めると1つのニュースだけでもそれなりの量が書けそう。
関連情報を広げすぎると何の話か分からなくなるので、ボリュームによっては別の記事にすることによって記事1回分得をした気分にもなれる。


これは次のネタとして考えているのだが、先日ある人気女優と若手IT社長の熱愛報道が話題になった。
それ自体について色々と思うこともあるが、関連情報として、そのIT社長の生い立ちや会社の業績も書けるし、また業績の見方についても調べて記事にすれば、勉強にもなるため一石二鳥である。


元々調べることは好きな方だが、自分の意見を言うのがどちらかというと苦手でアウトプットを今まで全くして来なかった。
これからはインプットからアウトプットの流れを作っていければと思う。

 

ブログのネタ帳

ブログのネタ帳

 

 

先延ばししながら先延ばししない方法を考えてみた。

なぜ先延ばしにしたいのか。
先延ばしにしたところで何か有益な情報が追加され、今よりも楽になるわけではないし、後々時間に追われ大変なことになるのも目に見えている。
それにも関わらず先延ばしにしてしまうのは何故なのか。
楽しいことであれば当然すぐに実行すると考えられるため、決して楽しくはないのだろう。
実は今まさに仕事を先延ばしにしている最中で、現実逃避するようにこの文章を書いている。

今先延ばしにしている仕事も頭を使ううえに楽しくないのだが、いずれ必ずやらないといけない仕事なので、本来は先延ばしにしてはいけない。
先延ばしにすることによるメリットは無いはずだが、実は今先延ばしにしている最中にも先延ばしを防ぐアイデアを思い付いた。
(これは先延ばしによる成果ではなく、言語化したことによる成果なのだが。)
それで、その先延ばしを防ぐ方法は、

「先延ばしにすることによるデメリットを考えること」

である。
先延ばしによるデメリットは、後々大変な思いをすることや、グダグダしていて時間を無駄にしていること、他にも色々あるだろう。
逆にメリットが何かというと、特に何もない。
先延ばしにしない方が良いことは明らかだろう。

 

先延ばしは1冊のノートでなくなる

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